受講前は、寝て、食べて、そこそこ健康でいられるからいいやと思っていました。結婚後も仕事を続けていますが、持ち帰り仕事も多く、気持ちのゆとりもなく、正直なところ、暮らしについて深く考えないようにしていました。脱いだ服は椅子の背にかけたまま、新聞やダイレクトメールはテーブルやキッチンカウンターに置いたまま。食器は洗いおけにつけたままという状態でした。休日は片づけるより休みたい、好きなことをしたいという気持ちに負け、床に置かれたモノが、床の半分近くを占めるようになったら、重い腰を上げ、やっと片づけ始めるという具合。
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東武野田線(豊四季)の新築一戸建て一覧
年中イライラしていました。自己嫌悪もかなりのものでした。受講するうちに、イライラの成分が見えてきました。片づけられない自分に対する「自己嫌悪」だけでなく、必要なものが取り出せない「困った」、多すぎるモノに対する「圧迫感」でした。イライラしてきたら、先生の「しんどいと感じること、それもまた人生」という言葉を思い出し、落ち着けるようになりました。