最新記事

アーカイブ

住宅金融を取り巻く環境の変化

2011.11.19

昭和五十年代以降、住宅金融を取り巻く環境は大きく変化しました。まず、年間一四〇〜一五〇万戸台の高水準を維持していた住宅着工が、五十五年以降一二○万戸前後に減少しました。これに対し、内需拡大の柱として住宅建設の促進が重視され、税制や金融面での改善・強化等が次々に打ち出されました。なかでも住宅金融公庫の融資は一段と拡充されました。一方、民間の金融機関では、預金金利の自由化の進展のなかで、法人の資金借入れが低調な事情もあり、住宅ローンを中心とした個人向けの消費者ローンの推進に努めました。

[Pick Up]
尼崎市の新築マンション一覧
[詳しくはコチラ]
新宿区の新築一戸建て一覧
[詳しくはコチラ]
守口市の新築マンション一覧
[詳しくはコチラ]
鴻巣市の新築一戸建て一覧
[詳しくはコチラ]
越谷市の土地一覧
[詳しくはコチラ]

住宅金融専門会社をはじめとするノンバンクも、住宅ローンの拡大に努めました。住宅を担保とした使途自由のローンや期間一〇〇年のローンまで登場したのも、この頃です。





Copyright (C) WWW.FRILLE.NET. All Rights Reserved.
全国各地のマンション情報ガイドオフィシャルブログ - www.frille.net 運営者情報